« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月24日 (木)

ゴウセツ

早朝から働いている某喫茶店に働きに出かけるときも 

夕方から働いている某居酒屋に働きに出かけるときも 

最近 感じることは 同じ時間でも 少し前までは 外は暗かったのに 

今は随分 明るくなっているなぁ ということである。

陽が長くなっているんだなぁ ということである。

肌に触れる空気は まだ冷たいときが多いけれど 

もう3月も下旬だもの 街中で目にしたり 耳にしたり 感じることに 

中途半端に冬と春が 混ざっているような感じである。

立ちつくす街路樹は 幹と枝だけで 葉や花は 

1つも確認出来なくても 小さな芽の息吹は 人の目の見えないところで

着実に 脈々と 胎動を始めているのだろう と思う。

それでも寒いけれども 春が準備を 怠っていないように 

暑い 暑い と流れる汗を拭っている夏でさえ 

まだ誰も その存在を忘れているときでさえ 

したたかに 秋や冬も 準備を進めているのだろう とも。

さて その2つの職場とも 僕は昨年から働き始めたばかりなので 

どちらかというと まだ新人気分なのだが(笑) 

2つの職場とも それまでメインで働いていた 今度の4月から

大学4年生になる人達が この3月から就職活動に突入して 以前ほど

シフトに入らなく(入れなく)なり その隙に 僕の存在の需要が

拡大して 最近は休みが 以前より少なくなっている状態である。

で 久しぶりに職場で出会った彼らが 交わす話題は 

やっぱりそれぞれの 就職活動の話である。

僕は今まで(そして多分 これからも) 

就職や就職活動といったものと関わってこなかった人間なので 

当然のことながら その話題からは 蚊帳の外にいるわけだが 

地獄耳の僕の両耳には イヤでも 「シュ―カツ、シュ―カツ」のワードが

飛び込んでくる。

「就活」とは「就職活動」の略だということは知っている。

しかし彼らが 「ゴウセツ」という言葉を 頻繁に使っているのを

小耳にはさんだとき とっさには その意味が分からなかった。

改めて言うまでもなく「ゴウセツ」とは「合説」で

「合同説明会」の略なのだが (多分) 

くどいようだが就職活動に無縁な僕には 

その言葉の意味にピンと来るまで やや時間がかかった。

最初に耳にしたときは「豪雪」のことだと 本気で思い 

どこか雪の深い地方に 行ってきたのかなぁ と思ったくらいだった。

そもそも「就職活動」という言葉さえ

「就活」に略されて もう誰も 使っていないのかもしれない。

「携帯電話」という言葉を「ケータイ(携帯)」と略して

誰も口にしていないように。

っていうか「ケータイ」さえ「スマホ」というスマートフォンの略語に

置き換えられ 特に若い世代では 死語になりつつあるのかもしれない。

まぁ僕が所持しているのは スマホではなく相変わらず 

ガラケー(ガラパゴス携帯電話)ですけれど。

とにかく 先の「ゴウセツ」のたとえのように

自分が かいくぐっていない世界では当たり前の言葉で

知らない言葉が 自分には まだまだたくさんあるのだろうな と

感じた次第である。

ネットの無料動画で映画「トランスポーター2」を観た。

同様にネット上で少し前に観た前作の記憶が やや薄くなっていたので

もう少し短いスパンで観れていたら と思った。面白かったけれど。

そんなこんなで また次回。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年3月19日 (土)

40万円

夕方から働いている飲食店の7連勤が やっと終わったと思ったら 

今度は 今日から 早朝から働いている某喫茶店での6連勤が始まり 

来週半ばまで 更新出来ないような そんな気がしている真夜中である。

だけど自分の成長や進歩を何ひとつ感じられずに 仕事に追われて

毎日がただ過ぎていくのは悲しいので それに対するささやかな抵抗として 

こうやって少しでも何かを書き記していきたいものである・・・。

ローソンで販売されている からあげクンの期間限定味、

カレーハウスCOCO壱番屋監修 カレースパイス味を食べた。

まぁ美味しかったと思う。そう思ったら 

ココイチにカレーを食べにいきたくなった。

ゴーゴーカレーもいいけれど ココイチにも 食べたい時に 行きたいときに

いつでも行けるような経済力を持ち合わせたいものである。

昨日 所用で銀行に行き ATMでお金を下ろしたら 

そのATMの上側に 前に使った人が 捨てずに 

そのままにしていった ご利用明細的なものが 放置されていて 

ふと見たら 残高が40万円くらいあって 

これは預金残高が40万円に満たない人間への 地味な自慢だろうか?と

ひねくれ者の僕は思わずにはいられなかった。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月17日 (木)

雑談

飲食店でレジを担当している時 別に目にするわけでもなく

目に入ってしまうのが 目の前にあるお客さんの財布の中身である。

いや別に じろじろと覗きこんでいるわけではないですよ、念のため。

会計時に金額を伝えて それを目の前のお客様が 取り出そうとしている時 

目に入るんだけど なんか財布に通帳を入れている人 多いですよね、

特に女性の方が多いかな・・・。

カードを入れればいいのに と僕なんかは思ってしまうけど

通帳の方を 常に携帯していることに どういう利点があるのか 

僕には分からない。

そもそも僕は通帳を入れられるほど大きな財布を使用していないので

(今後もない と思うが)

通帳を携帯することで どんな気分になるのかも一生 味わえないのだろうな。

さて 別のお話。

先日 仕事からの帰り 片手にギターケースを抱えた男性が目に入った。

彼が趣味で音楽をやっているのか 

はたまた本業の人なのかは定かではないが

(ギターケースの中身が ギターだったならば という前提で)

そして それはどうでもいいことなのだが

道端に立ち止まり そのギターケースを持った右手ごと大きく上に

掲げたんですね 

それなりに背の高い人だったので それなりに目立っていたわけですけど

そうしたら そこに1台のタクシーが停まりまして 

彼はそれに乗って 去っていきまして その一部始終を たまたま見合わせた

僕は あんな斬新なタクシーの停め方があるのか とびっくりしまして

世の中にはまだ自分の知らないことがたくさんあるんだな と

恐れ入った次第である。

さて また別のお話。

あのぉ今年の2月下旬から このブログの更新を再開し始めまして 

その去年の5月くらいまで更新していたときって 

僕 やたらと自分が食べた期間限定ポテトチップスの写真をね 

ペタペタと貼っていたと思うんですよね

(さらに もっと昔は期間限定のキットカットの写真を貼りつけることに

情熱を燃やしていた) 

もしかしたら この更新していなかった期間に さぞ多くのポテトチップスの

袋の写真が貯まっているでしょう と思って下さっている人がおられるかも

しれないが その答えは「NO」である。

いや ほぼ毎日のようにコンビニには行っている。

そしてもちろんスナック菓子の陳列棚の前も通る。

少なくともポテトチップスに関しては 相変わらず期間限定商品が

所狭しと並べられている。カルビーのだけをとってみても過去に販売した

期間限定商品を数えたら 

商品数だけでギネスブックに載せられるのではないか?と思えるほどである。

ただ僕自身 ポテトチップスを食べることを卒業しまして、

スナック菓子が体に悪いとは思わないけど だからと言って 

良いとも思えず 自分の健康のことを考えて 食べないことにしたのです。

まぁ体に良い と思われるものしか食べていない と

いうわけでもないんですけど 自分が出来る範囲でね 

食生活を管理していきたいので とにかくポテトチップスに関しては

今後 その写真を載せることはないと思いますので 

その件に関しては 悪しからず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒いマスク

インフルエンザのピークはもう過ぎたのだろうか?

だいたい職場に1人や2人は インフルエンザに罹って

仕事を休む人が 例年 いるものだが 最近 そういう話を耳にしない。

まぁインフルエンザにかかわらず まだ寒いから 風邪を引いている人は

多いんでしょうね、何を今更的な話だが マスクを着用して

外出している人が やけに目につく。

それは随分前に ここの日記に書いたように(多分)

ざわちんのものまねをしている というわけではなく 

純粋に風邪を引いている人か あるいは 女性なら 

いわゆるすっぴん隠しというものなのかもしれないが 

傍から見たら(僕が世間知らずだからかもしれないが) その判別は難しい。

たくさんの人とすれ違う往来で マスクを着用している人を 

やけに目にすると 今更ながら 細菌やウイルスというヤツらに意志があって

彼らが もし 本気になれば人類なんて 簡単に殲滅させられるのではないか

と思ってしまう。

宿主というか 寄生する生命体が必要だから とりあえず人間は

彼らの寛大なる措置で 生かされているだけだとしたら ぞっとしてしまう。

さて これまた今更的な話だが 

マスクにも 色とりどりなものが増えてきましたよね?

僕が昔の人間だからなのかもしれないが マスク イコール 白色という

イメージというか固定観念があって 白色以外のマスクを着用している人を

見るとやや違和感を覚えてしまう。

それでも 主に流通しているのは まだ白色がメインであろうし 

そう信じたいけれど 特に黒色のマスクをしている人を見かけたら

一体 どんな気分で それをつけているのだろう と思う。

(暴走族の特攻隊の人達とか それ系の人達を除く)

マスクは白色でなければならない ということはないけれど

黒色のマスクを見て感じる違和感は よく付けれるなぁ というのと 

よくああいうものを販売したなぁ という2つである。

人は見かけにはよらない とか

人を外見で判断してはいけない とか よく言われるけれども 

少なくとも僕は黒いマスクをしている人とは

友達にはなれないような気がする。

すでに友達 という関係が成立している人で 黒いマスクを着用している人が

いたら 僕はその人と距離を置きたいと思うし 

その人が それでも距離を置きたくないくらい自分にとって

大切な魅力的な人であったなら その人の誕生日やら記念日に

白いマスクをプレゼントしたい。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月16日 (水)

どうやら春は

ここ数日 やや暖かい日が続いていたような気がしていたので 

このまま春になっていくのかな と ほのかに期待を寄せてはいたけれど 

冷たい風が 肌を刺す 朝夕時に遭遇すると 

自分の期待は裏切られたような気がして 安易に期待することがダメなんだ 

自力では どうにもならない季節の移り変わりなど 期待などせずに 

やり過ごそう どうやら春は まだ遠いらしい と

手袋をしていても 熱を失ってゆく両手で どうにか体勢を整えながら 

自転車を漕いでいたのだった。

どうせいつもの瀬戸際外交だろうと 意に介しない識者もいるだろうけれど

北朝鮮の今回の核弾頭爆発実験予告は

冷たい風よりも寒々しい気持ちを胸に残した。

いろんな人が言っていることだろうけれど 実際はなかった大量破壊兵器を

あると決めつけてアメリカはイラクを攻撃したわけでしょう?

北朝鮮は 自分で 大量破壊兵器を持っているって言っているんだから 

手遅れになる前に

(すでに手遅れになっていたら もうどうしようもないが)

アメリカさん 北朝鮮を叩いて下さいよ としか思えない自分は

アメリカの核の傘に守られた平和ボケした日本人の証なのだろう。

ノーベル平和賞を受賞したアメリカの大統領は

自国を世界の警察という立場から 下ろそうとしているし 

そもそもイラクを攻撃したのは 石油などの権益が見込めたからで

アメリカにとって 北朝鮮が崩壊しても 何の利益も見込めない以上 

実際に効いているのか分からない経済制裁

(効いているから 暴走しだしたのかもしれないが)

だけで終わってしまいそうである。

オバマ氏は残り少なくなってきた大統領の任期の中でレガシー作りに

躍起になっているようだが

アメリカ及び国連軍が 北朝鮮の軍部を殲滅させて 

一般国民を圧政と貧窮から救い出し 新しい民主主義国家を樹立・・・ 

いや韓国と統一させるべきなのか?とにかく今の状況を

打開させることが出来るのなら 

可能なら僕がもう一度オバマ氏にノーベル平和賞をあげたいくらいである。

でもアメリカは 国連は 北朝鮮の安定よりも

シリアの和平の方が イスラム国殲滅の方が喫緊の課題のようだ。

まぁ比べられるものではないのかもしれないけれど。

福岡という朝鮮半島にやや近いところに住んでいて 

いろんな人の不安を煽る言葉 1つ1つに影響を受けやすい僕は

彼らの思惑通りに 不安に駆られてしまう。

午後6時過ぎ ゆっくりと自転車を漕ぎながら職場に向かっている時

ふと眺望が開けて 西の空に 今にも暮れてゆきそうな夕日が見えて。

あの夕陽を あと何度 見れるだろう と思った。

今年 無事に冬を迎えられるのだろうか と思った。

今年 無事に秋を迎えられるのだろうか と思った。

今年 無事に夏を迎えられるのだろうか と思った。

今年 無事に春を迎えられるのだろうか と思った。

どうやら春はまだ遠いらしい。

自分や 自分を大切にしてくれた人や 自分が大切だと感じている人の命が

ならずもの国家の3代目の 気分次第で どうにでもなってしまうのだな と

はかなさを感じずにはいられない。

(上記以外の人の命は どうなってもいい というわけでは もちろんない)

そんなこんなで また次回。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

行列

朝から働いている某喫茶店の仕事を13時に終え

13時20分くらいだったか 家に帰るために 自転車に乗って 

何気なく通りの向こうに目をやると 福岡銀行本店前の広場に

異常なほどの人の列が出来ていて びっくりしてしまった。

通りを歩く人達も 一体何に並んでいるのだろう?と不思議なのか 

その行列に何度も視線を向けていた。

僕も人並みの好奇心で 何の行列だろう?と気にはなったが 

並んでいる人達に 「何に並んでいるんですか?」と無邪気に質問できるほど

若くもなく そのまま家路についた。

まさか自分が働いている間に 日銀が先日 始めたマイナス金利が

個人の普通預金にまで及ぶことが発表され 

少しでも失いたくない人達が 預金を引き出すか 

あるいは 口座を解約しに銀行に殺到して並んでいるのではないか 

とさえ思ったが 

まぁ そんなことはなく

(個人の預金にまでマイナス金利は適用されない というか 

システム上  個人の口座から お金を引けない みたいなことが

少し前の日経新聞に書いてあった) 

っていうか そもそも今日は土曜日で 多分 銀行の窓口は開いてないじゃん

と思い 近くというか 敷地内だったかに 

コンサートホールがあったはずだから おおむね そこで何かイベントが

あるのだろうな と思い 家に帰ってきて 気になっていたので

調べてみると やはりFFGホールで サラ・オレインという女性の

コンサートが15時からあるようだった。

ネットで経歴を ざっと見たが なんだかすごい人のようだったが

僕は知らなかった。サラ・ブライトマンなら知っているが。

YOUTUBEで そのサラ・オレインさんが中島みゆきさんの「糸」を

歌っているのを見たが僕には 普通以上には 映らなかった・・・。

まぁ生で聴いたら また迫力や印象は違うのかもしれないけど・・・。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月11日 (金)

3月10日

昨日3月10日は自分の誕生日であった。

夕方から働いている職場では 即席ながらケーキを作ってもらったりして

祝ってもらった。

僕は人の誕生日を祝うことは好きなのだが 

自分が祝われることには あんまり慣れていないので 

どういう顔をして それに応えればいいのか 戸惑ってしまうことが多い。

「喜び」という感情を 顔に出さない(出せない)ので

祝ってくれた人からしたら 

祝ってあげたのに そんなに うれしそうじゃないな と

思われているのかもしれない。

まぁうれしくないことは 決してないので それをここで書いても

何の意味もないのだが・・・。

朝から働いている某喫茶店で 一緒に働いている

この3月に高校を卒業した元JKからは「大学生かと思った」と言われる僕も

もう38歳である。

もう38歳というべきか まだ38歳というべきか 

気持ちの上では若いつもりでいるんだけども

(こういう表現をすること自体 若くないのかもしれないが)

肉体的にも 人からは「いつ寝てるんですか」と言われるくらい 

傍から見れば 殺人的なスケジュールで 働いていることに 

自分では現時点で 何の疲れも感じていないが 

何だかこう それでも 年齢を理由に 自分の中で 

いろいろなことを行動に移す前に 諦めているような気がして 

そういう姿勢は 改めなければ、と この誕生日を機に 強く思った。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月10日 (木)

コンビニの話

またまたコンビニの話である。いや今に始まったことではないのだが

最近 つとにコンビニに外国籍の店員さんが多いのに気がつく。

くどいようだが 前から特に違和感なく働いているのは知っているし 

何を今更的な感じもなくはないだろうが・・・。

そして地域的にも差はあるのかもしれない、

東京や大阪はもっとその比率が高いのかもしれないし 

逆に地方では まだ日本人の店員さんの方が多いのかもしれない。

少なくとも僕が住んでいる近所のコンビニでは 気になるくらい

多くなってきたな という感じなのである。

それもはじめは深夜の時間帯などに多かったような気がするのだが

最近は朝やお昼の時間帯にも見かける。

少し前まで 日本人だけで回していたような店舗が 

日本人のパートの人 1人と あと残りは3~4人の外国人店員という構図が

よく見られるような気がするのである。

それだけ特に都心部では コンビニで働くということが

日本人には魅力的に映らなくなってしまったのだろうか?

時給もどちらかといえば 低めだし・・・。

さて ここまで長々と書いてきたが 別に僕は外国人の労働者が

コンビニに多くなってきたことを批判するつもりはさらさらない。

昔 居酒屋で働いていた時 

隣のテーブルで外国人のグループ(というか2人組)が

食事をしていたことを 帰り際に日本人のお客様(年配の女性)から

「隣が外国人のグループだったんだけど もうちょっと配慮してよ」と 

強くキレられたことがあったが 僕はそんな外国人アレルギーなどは

もちあわせていない。

むしろ年齢不相応な下品で幼稚な笑い方をしたり

公共の場所で 周りを気にもとめずに大声で携帯電話で会話を続ける

日本人のほうが僕は反吐がでるほど大嫌いである。

まぁ話が逸れてしまったが・・・。

とどのつまり 自分が入ったコンビニの店員さんが

日本人であろうと そうでなかろうと 僕にとっては どうでもいいことなのだ。

が、しかし である。

1つだけ気になることがある。

それは外国人の店員さんは 弁当につける割り箸や 

ヨーグルトにつけるスプーンなどを 入れ忘れる確率が 

異常に高いと 少なくとも自分は思うのである。

思うのである ということは 当然 それに よく遭遇するのである。

もちろん日本人の店員さんだって つけ忘れ 入れ忘れはあるだろう。

外国人の店員さんで 完璧に 仕事をこなしている人もいるだろう。

でも 自分の体感では 

外国人の店員さんの入れ忘れが多いように感じるのだ。

自分も それなりに意識して見ていて 最後まで入れられずに

袋を渡されたときは「スプーンを入れてください」などと言うこともあるが 

ふと 何か考え事をしていて そのことを気にも留めず 

家に帰ってきて 袋を開けました あれっ 箸とスプーンがない!!という

ことがたまにある。

そういうときにイラッとしてしまう僕は心の狭い人間なのだろうか?

どこかの宗教の神様は そんなこと許しなさい と 言われるであろうか?

たしかに自宅にも 

箸やスプーンはあるので絶体絶命というわけではないのだけど

(だけど仕事の休憩中とかだったら やっぱり困るか) 

コンビニで 弁当やデザートを買ったら 無条件で

箸やスプーン フォークがついてくる というのは自明のことなので 

それがなかったら戸惑ってしまうのである。

さらに ここでしかしながら である。

だからといって自分は外国人店員にむかって敵意むき出しになる 

ということにはならない。僕が思うのは

今まで 入れ忘れ つけ忘れ と書いてはきたが そもそも

彼らは 弁当には箸 ヨーグルトにはスプーンをつけなさい的なことを

社員やバイトリーダー的な人から ちゃんと教えられているのだろうか?

ということである。

そういったトレーニングが全くされていないとは思わないけど 

でも そういうことって少なくとも日本人であれば当たり前のことだと思うから

たとえ新人1日目でも 日本人のバイトなら レジで 

ヨーグルトを出されたら 自然に スプーンを探すだろう。(多分)

そういう日本人にとっては当たり前であろうことを

他の国の人にとっても当たり前であろうと 決めつけて 

教えていなかったとしたら・・・。

母国(もしくは自分が暮らしていた地域)にコンビニなどなかった という

外国人店員の人もいるだろう。

出されたものを見て それが食べ物なのか 

そうでないのか は 分かるだろうけど

それが 箸をつけるべき弁当であるということ 

それが スプーンをつけるべきヨーグルトであるということ を

彼らが認識しているのだろうか ということが僕の1つの疑問である。

昼の忙しい時間帯に レジが3台 全員 外国人の店員さんで

日本人のバイトリーダー的な人が 彼らにひっきりなしに呼ばれて

右に左に動いている そういう状況を何度か目にしたことがあり

大変そうだな と思いつつ 

最低限 教えるべきことは教えて そしてちゃんと理解したかを

確認したうえで お客さんの前に立たせてほしいなぁ と

強く思うのである。

さて 腹も減ってきたので これから朝食 兼 昼食 を買いに

コンビニに行くとするか・・・。

ということで また次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 8日 (火)

ゴーゴーカレーの話

1つ前の記事で「去年はどこにも行かなかった」と書いたが 

まぁ100%職場と自宅の往復の365日だった というわけではなく 

当然 例外もありまして 夏ごろ 一時的に(?) 

金銭的に余裕が出来たので 映画館に映画を観に 夏から秋、初冬にかけて 

仕事が休みの度に通いつめていた ということがあった。

で 僕が出掛ける映画館は主に キャナルシティなのだが 

お金に余裕が生まれたということで 映画を観ること以外にもやりたいことが

ひとつあって それはキャナルシティ内にある

「ゴーゴーカレー」というカレー屋さんに行くことであった。

決して それまでカレー1杯 食べるほどの金さえ 

持ち合わせていなかったというわけでは もちろんないのだが

気分的に 行けなかったんですよね・・・。

僕が初めて「ゴーゴーカレー」というカレー屋さんの存在を知ったのは 

もう2~3年前か?

そのころ働いていた居酒屋の同僚に「美味しかったよ」と評判を聞き 

じゃあ行ってみようかな と思ったのがきっかけで 

そのころって たしか 調べたときに 大宰府に1軒あったんですよね 

で そこにいつか行こう 行こう と思いながら 時が流れて 

そうこうしているうちに自宅からは大宰府よりははるかに近い

キャナルシティにも店舗があることを知り そこに行こうと思い 

これも やや時が流れて やっと2~3年経って 去年の夏に 

リアル店舗に行けたわけであります。

だから実際 口にしたときは 美味しいとかマズイとかじゃなくて 

もちろん美味しかったけれども 

2~3年 ずーっと 食べたい 食べたい と思いを寄せていたものを 

ようやく食べれた という達成感で なんか自分の中で

1つの壁を乗り越えたような そんな気さえしていたのであります。

ちなみに その2~3年の間 行きたい気持ちを胸に隠しながら僕は

たまたまコンビニ等で見つけたゴーゴーカレーの

2013110423170000_2
スコーンを食べてみたり 同様に

2016030721010000


レトルトカレーを食べてみたりして 

実際にリアル店舗に行ける日を 夢見ていたのであった。

去年の8月に初めて行って 食べて その後も何度か 

映画を観にキャナルシティに行くたびに その折に立ち寄って食べている。

今後も通い続けるだろう。

僕はグルメリポーターではないので これを読んでいる人に 

その味の魅力を言葉で説明することは難しいが 

たしかに「クセになる味」というか 

それよりも「クセがある味」というべきか 僕はドハマりしたけれども 

受け付けない人は 受け付けない味かもしれないなぁ と 

ひどく当たり前のことを感じたことは確かである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

去年はどこにも行かなかった

もう3月になったというのに今更感がしなくもないが

去年のこのブログが5月を最後に更新出来ていなかったので

去年のことを書こうと思う。といっても大したことはしていないのだけど。

というか去年は どこにも行かなかったなぁ と思う。

純粋に 家と職場の往復で 過ぎていった1年だったように思う。

つまり この福岡県(っていうか福岡市)を出なかった ということである。

どこかに行くことだけが素晴らしいことだとは思わないし 

どこにも行かなかったことが 非難されるべきことでもないと思うけど

ミュージカルやコンサートを観に東京や大阪に出かけたり

盆や正月を利用して 海外に出かけていた少し昔の自分は

今よりも時間とお金があったんだなぁ と他人事のように思う。

まぁ海外に関して言うと 行きたいところはまだまだたくさんあるので

40代になったら その全てに行けるように 30代の残り2~3年で

必死に金を貯めるというか作るつもりではいるのだが・・・。

(「作る」というのは もちろん偽札を発行する というわけではない)

そういえば先月の21日に篠原美也子さんのライブを箱崎まで

観に行った。

4月に横浜でライブをすると言われていたが もちろん行きたいのだが 

う~ん 飛行機代を工面できそうにない。

まぁ10月か11月くらいにもう1回くらいあるような気が自分ではするので

そちらの方に行けるように節約したいものである。

11月のアメリカの大統領選挙で米国のリーダーになるのが 

ヒラリークリントンなのか あの不動産王なのか はたまた別の人なのか

シリア内戦は 本当に収束に向かうのだろうか 

国連安保理決議で採択された制裁に対して 

北朝鮮が次にしかける挑発は どんなものなのだろう とか 

そんなことを新聞の1面を読みながら 思うけれど 

そんなことより 今年の市県民税は 

どれくらい払わなければならないのだろう ということが 

僕の頭の中を重くしている今日この頃である。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 4日 (金)

シェイク

マクドナルドで期間限定販売されている

シェイクのはちみつレモン味を飲んだ。

まぁ普通の味というか 美味しかったけれど 

その味に感動した というほどのことではなかった。

衝撃的には去年か もしくは2年前に販売されたメロンシェイクの方が

大きかったかな、と思う。

してこれはいつも思うことだが 底冷えのする こんな時期よりも

暑くて汗が止まらない灼熱の時期に こういった期間限定のシェイクの

甘さと美味しさに酔いたいものだ と思う。

しかし当然のことながら このはちみつレモン味のシェイクが 

今年の夏まで販売が継続することはないであろうし 

まぁ夏には夏で何かしらの期間限定商品が出るのであろうが 

(ただ僕は基本的に炭酸NGなので マクドナルドがこの数年 夏に

展開しているマックフィズ 及び フロートはお断りである。) 

また飲みたい 買いたい と思えるようなマックシェイクの新味が

サマーの間に 販売されることを願っている。

個人的にはチョコミントとか どうですか?と思うのだが 

この記事をマクドナルドの新商品などを企画する人が 

読んでいるとも思えないので あくまで自分の願望で終わって

しまうのであろう。

そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

親知らずを抜く の巻。

虫歯の治療って まぁ虫に喰われた程度の差もあるでしょうけど

1本につき だいたい2~3回 歯科に通えば 

治療は終了すると思うんですけど(自分の経験上) 

僕の場合 この1年半くらい ずっと通っていまして 

まぁ複数の歯が虫歯になっていたということもあるのですが 

経済的、金銭的な理由で 月に1~2回しか通えず 

ずっとだらだらと放置していた時期もあったりして 

そういう風に長期にわたって 治療を続けてきたわけですが 

やっと終わりが見えてきたというか 

あとは右奥と左奥の下に生えている親知らずを抜けば 

晴れて治療は終了!!(多分)ということになり 

今朝 まずは右奥の親知らずを抜いてきたわけであります。

抜歯自体は もう10年以前に 同様に 上の親知らずを抜いていた

経験があったので 恐怖や不安はなかったはずなのですが 

何せ そんな大昔の経験なもので 

恐いとか戸惑いとか そういうものはなかったんだけれども 

当然 麻酔はされているから 痛みは感じないものの 

そして一応 目をつぶっているから 

どういった器具で どういった状態で 自分の歯が抜かれようとしているのか

想像すらつかない中で 

自分の歯茎から何がしかの方法で 自分の親知らず(右奥下)が

メキメキと抜かれていく感覚だけは妙にリアルに感じられて やや焦った。

実際はどうだったのかは計ってはいなかったから知らないけれど 

抜かれている時間は 体感的に異常に長く感じられ 

ネガティブ思考の僕は 抜歯作業が難航を極めているのではないか?

自分の親知らずはレアな生え方をしていて

抜くのも難しいのではないか?

そうこうしているうちに麻酔が切れて 突然 激痛が走るのではないか?と

今 まさに僕の歯を抜いて下さっている歯科医の方の息遣いや 

周囲のざわめきさえ 僕の焦りを加速させるのに手伝った。

それでも「では起こしますので うがいをして下さい」と言われたとき 

僕はまだ抜歯が終了しているとは思えず 

担当医の方に「今日はこれで終了です」と言われたとき 

思わず「えっ もう抜いたんですか?」と聞いてしまった。

聞いてしまってふと横に視線を移すと 

ついさっきまで自分の一部だったはずの歯が 

多少の血にまみれて 横たわっているのが見えた。

ピクリとも動かない(当たり前か、 動いたらホラーである。) そいつを見て

自分の焦りが杞憂に終わったと感じ ホッとした。

そういえば長渕剛さんの「親知らず」という歌の歌詞に

「ペンチで親知らずを引っこ抜き そいつをぼりぼりかじりながら~」という

箇所があったように思うが それが実体験だとしたら 

長渕さんは凄いと今更のように思うのである。

今日は かけ持っている2つの仕事がたまたま両方とも休みだったので

時間的に余裕があるのをいいことに 

抜歯後 すぐにボサボサに伸び放題にしていた(と自分では思っていた)

髪を切りにいってきた。

歯を抜いたばっかりで 抜いた箇所にまだ綿を詰めたままだったので

上手く喋れなかったが

担当する女性(年配)が無口だったので 僕も話す必要がなく助かった。

そのあと2時間ほどパチンコを打ちにいき

抜歯した診療費と 髪のカット代は 取り戻したので 

上機嫌で家に帰ってきたのだった。

ちなみにパチンコをしている間も 綿を噛みしめながら 打ち続けて

おりました。そんなこんなでまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »