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2014年8月 9日 (土)

こんなにも騒がしい街並みに

「ホットロード」って もう公開されているのだろうか?

あの能年玲奈さんが出演している映画。

まぁ多分 僕は観ないんですけど・・・。

まず その前に 僕は「あまちゃん」を1秒も見ておらず

去年の暮れに何回かにわたって放送されたあまちゃんの総集編を

ビデオに全て録画したのだが それさえもまだ1秒も見ていないので

先に それをみようぜ という話なのだが。

この「ホットロード」 主題が尾崎さんの「OH MY LITTLE GIRL」という

ことでも話題になっていて というかそれがなかったら

僕も ここで取り上げたりはしないのだけども

まぁ この映画で この曲を 初めて知る 聴くという人も

いるのだろうか?

そういった人達からしてみれば「OH MY LITTLE GIRL」イコール

「ホットロード」というつながりで記憶に残っていくのだろうけれども

36歳の自分からしてみれば

この曲 イコール 20年前くらいに フジテレビの月9で

放送された「この世の果て」を思い出してしまう。

だから「ホットロード」を見た人が この先 「OH MY LITTLE GIRL」を聴けば

きっと映画の中の能年さんを思い出すのと同じように

僕は「この世の果て」のマリアだったかな?役名は。

黒の皮ジャンを着た鈴木保奈美さんを思い出してしまう。

そもそも 「この世の果て」を見た宇多田ヒカルさんが

それで初めて尾崎さんのことを知り 大ファンになったとか

もともと スキ―ター デイヴィス という女性の

「END OF THE WORLD」が主題歌に使われる予定だったのだが

いろいろあって「OH MY LITTLE GIRL」になったとか

(蛇足 1 その「いろいろ」が僕には分からないが

プロデューサーの大多亮さんが尾崎さんのファンで

まぁそのときにはすでに尾崎さんはなくなっていたのだが

ドラマ放送の前年か 2年前に 同じフジ系の「愛という名のもとに」という

ドラマの主題歌で浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」が使われていて

浜田さんと尾崎さんは 須藤さんという同じプロデューサーの方が

関わっているので そのつながりで 「この世の果て」に

「OH MY LITTLE GIRL」が起用されたみたいなことを

どこかで読んだ覚えがある。

蛇足 2 ちなみに 僕は このブログでも過去に何回か書いたような

気はするけれども スキーターデイビスさんの

「END OF THE WORLD」も大好きな歌の1つである。

この曲は オリジナルを聴く前に

綾戸智絵さんが「LOVE」というアルバムの中で

思いっきりジャジ―に歌っているのを聴いて 興味を持ったということが

あった)

まぁ何だか話が どんどん逸れていっているような気もするのだが

自分が何を言いたかったのかというと

僕は尾崎さんのファンなので まぁファンの方ならみんな分かると

思うんだけど

この「ホットロード」の予告編を見た限り

当然のことだが そこに流れる「OH MY LITTLE GIRL」は

彼のデビューアルバム「17歳の地図」に収録されている

彼が17歳の時に レコーディングしたバージョンなのである。

もちろん「この世の果て」でも そうだったけれど。

17歳だった彼にしか出せないような 切ないような儚いような

歌声なんですよね

もし尾崎さんが生きていたら 今48歳か 49歳になるのかな

49歳の尾崎豊さんが歌う「OH MY LITTLE GIRL」は

どんな歌になっていたのだろうって 絶対に聴くことが出来ないから

なおさら 気になってしまう。

そもそも この曲を彼が歌っている動画は デビューライブと

あと札幌のコンサートホールで歌っているものが主に

YOUTUBEなどで観ることが出来るけど

逆にそれくらいなんじゃないのか と。映像に残っているのは。

「I LOVE YOU」なら いくつかのツアーの映像を見れるけれど。

多分 20代になってからの

「街路樹」のツアーでも 東京ドームでも バースツアーでも

セットリストには入っていなかったと思うし

人前では 10代の時にしか 歌っていなかったのではないか と思う。

前述の「愛という名のもとに」は1992年に放送されたんだけども

その主題歌の「悲しみは雪のように」は浜田さんが1982年か

83年 もしくは81年だったかもしれない に出した

「愛の世代の前に」というアルバムの中の1曲なんですけど

その10年後に ドラマの主題歌として シングルカットされるときに

まぁ再レコーディングしているんですけど

尾崎さんが生きていたら やっぱり もう1度 レコーディングして

40代の尾崎さんの声で この曲が聴けたのかなぁ~なんて

想像をたくましくしてしまう。

しかし尾崎さんが 生きていたとして 自分の10代の頃の楽曲が

ドラマや映画の主題歌に起用されることにOKを出したかどうかは

「?」である。

そんなこんなでまた明日。

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コメント

お仕事お疲れ様です。

いい歌は、時代を超えていいなぁって思います。

尾崎豊さんの歌はなんだかすごく深くて、
〝歌〟という概念を超えてしまっているなぁって思ったりしながら
聴いてます。

色んなものが変わっても
いい物はいつまでも変わらずに残る世の中であってほしいなぁ。

投稿: ひろこ | 2014年8月 9日 (土) 22時54分

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