エッシャーとサブウェイとインドの話。
11月最後の日曜日には
福岡県立美術館にエッシャー展を見に行ってきた。
知人からかなり盛況な人の入りだと聞かされていた通り
11月30日は日曜日ということもあり
また展覧会最終日ということもあり
僕は開場して間もない時間帯に出掛けたのだが
すでに老若男女で一杯で
一枚一枚の作品をゆっくりと眺める余裕もなかった。
自分が今までよく見知っていたエッシャーの作品のほかにも
風景画だったり版画だったりを初めて観れて
満足は出来た。
サブウェイというファーストフード店がある。
http://www.subway.co.jp/index.html
全国では160店舗くらいあるらしいのだが
九州では今まで1店舗しかなくて
昨日、警固公園前に2店舗目がオープンしたようだ。
昭和通りにある1店舗目は
まぁいつからあるのか知らないけれど
随分前から それ系の店があることは認識していたにもかかわらず
あんまり興味がなくて通り過ぎていたんですよね。
で、日曜日にやっぱり そこを自転車で通った時に
今回は何だか無性に気になってしまってね、
僕らしくもなく
自宅のパソコンでダウンロードしたクーポン券を印刷して
閉店間際の店に飛び込んで
初サブウェイしてきました。
記念すべき第1回目は
エビアボカド(サンド)を食べた。
わさび醤油が効いていて美味しかった。
僕は別にファーストフードを愛しているわけではないのだが
職業柄 マクドナルドの商品を食べる機会が多く
その反発なのかもしれないけど
マック以外のファーストフードの商品を
無性に欲してしまうんですよね。
今まで生きてきて そこまでファーストフード店に
行ったことはなかったんだけど
この1年くらいでいろいろな店に足を運んだ。
ロッテリアもモスバーガーも最近デビューしたようなものである。
だから一応 新商品はチェックしているつもりである。
ということで、このサブウェイにも今後 注目していきたい。
メニューを見るかぎり 美味しそうな商品がいくつかあるので
それを一通り食べてしまいたい、というのが
現時点での僕のささやかな願望。
インド、ムンバイでの同時多発テロ。
インド国内におけるイスラム教徒への待遇の低さへの反発が
根底に流れているようである。
パキスタン国籍の武装グループが身柄を拘束されているようで
表面上は友好関係を築きはじめていた
印パ両国の関係に亀裂が入るのは必至である。
旅人としてインドが遠くなってしまうような気がして
少し寂しい。(でも 絶対 また行くけどね!)
当初は5000人を殺害する計画だったとか。
恐ろしいかぎりである。
犠牲者の3分の1が凶弾で倒れた
チャトラパティ・シヴァ-ジー駅には
僕も3年前に訪れたことがある。
当時の日記を読み返してみると
東の都市 コルカタから西の都市 ムンバイまで
38時間 寝台列車に揺られて たどり着いている。
そのころはすでにインドに来て4週間くらい経っていたのだが
ずっと辛い料理ばっかり食べていてさ
食事にうんざりしていて
でもムンバイのチャトラパティ~駅の近くに
マクドナルドがあることを
コルカタで列車に乗ったときから
僕は地図を見て確認していて
着いたらすぐそこに行ってやろう!と決意し
実際 着いたら荷物を駅のクロークに預けて
すぐに向かったもんね、
何バーガーを食べたのかは忘れてしまったけれど
ストロベリーシェイクがとても甘くて美味しくて
僕の喉を潤してくれたことだけは覚えている。
あのマクドナルドはまだあるのだろうか?
まぁそれより このままインドとパキスタンが
戦争になったりなんかはしないでほしいなぁ、と切に願う。
両国とも核爆弾を保有しているので不安は
より一層強くなる。
先日、読み終わった本は
伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」である。
今回も500ページほどあったけど
空いている時間を利用して
思っていた以上に早く読めたような気がする。
「モダンタイムス」よりもハラハラさせられた。
今 読売新聞の夕刊で
伊坂さんの新作が連載されているようなので
その作品も早く単行本なって出てほしいものである。
ということでまた明日。
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