決意
2つの仕事を掛け持ちし始めてから
早8ヶ月が過ぎた。
3~4年前僕は1人暮らしする資金を貯めるために
うどん屋と居酒屋とで これまたかけもちで
働いていたのだが その期間は
たしか8ヶ月ほどだったと思う。
当時は それで目標としていた100万円を貯めることが
出来たので うどん屋の方は辞めて
(厳密に言うと クビになったのだが)
はれて1人暮らしを始めることが出来たのだった。
2つの仕事の収入の合計は
今も以前も あんまり変わらないのだが
では 今回8ヶ月間 働いて 同じくらいのお金が
貯まったかというと 答えはNOである。
まぁ 以前は 実家にいたのでね
稼いだお金は そのまま 全部 自分の貯金になっていたし
まぁささやかながら毎月 家にお金を入れたりもしていたのだが
1人暮らしを始めたら 家賃やら食費やら保険料やらで
どんどん出て行ってしまってね、
そんなに貯まるわけがない。
まぁあと1年と5ヶ月で
何としてでも まとまったお金を作るつもりだが・・・。
(作るといっても偽造するわけではない)
毎日は同じ様に過ぎている(ように感じる)。
いや、厳密に言えば 同じではないことは分かっている。
接客業ということもあって
毎日 違う人と会っているはずなのである。
なかには常連で 毎日のように顔をみる
お客さんもいるが・・・。
同じではないけど・・・。
ただ自分がやっていることは やっぱり
同じことの繰り返しのように思えてくる。
まだまだ知らない部分はたくさんあるし
成長の余地は残されている、と思えることだけが
せめてもの慰めなのだが・・・。
繰り返しが いけないことではないとも思うのだが、
それでもやっぱり 自分は毎日に劇的な変化を
予期せぬ驚きを 予定調和ではないことを
待ちわびているのかもしれない・・・。
同じことの繰り返しのように思えてくるのは
僕がアルバイトの身だからだろうか?
僕は今まで一度も就職をしたことがないから
社員の気持ちなど分からない。
しかし 今までいくつかの職場を転々としてきて
当然 それぞれの組織に属している社員の方々と
出会ってきたけど
彼らが それぞれに任された仕事に責任を持って
目を輝かせて 全精力を傾けて 働いているような人には
僕は出会ったことがないような気がしてくる。
社員でも バイトと同じ様に 誰かや何かに
不平や不満があるのは当然で
人間である以上 完璧ではないし 愚痴もこぼす。
そして 皆 一様に 疲れている、
そんな印象しか 僕は受けてこなかったような気がする。
だから もし 自分がどこかの会社に就職して
社員になったとしても
過ぎてゆく毎日の中で
やっぱり「同じことの繰り返しだ」としか思えなくなるのでは
ないか・・・。
全ては自分次第なのかもしれないし
働くことに命を賭けているような人と
僕が出会っていないだけなのかもしれないが・・・。
しかし 考えてみれば 逆に
「同じことの繰り返し」ではない仕事が
あるだろうか?とも思ってしまう。
くどいようだけど
全ては自分の感じ方次第で
そして 自分が どう動くかで 決まるのであろうが・・・。
僕が働きながら感じることは
そうやって同じことの繰り返しだ、と思えるような毎日を
おくることが
果たして 「生きている」ということになるのだろうか?ということ。
そんな毎日を「生きている」と言っていいのだろうか、ということ。
自分で選んだつもりでも
いつの間にか 誰かの敷いたレールの上を歩いていて
その居心地の良さに そこから抜け出せなくなっている。
もっと貪欲に
もっと人間臭く
希望を掲げ 絶望を味わっても
そこから這い上がって 困難に挑戦してゆく、
それが生きるってことじゃあないのか?
忙しさにかまけて
いつからこんな小奇麗なお利口な毎日の過ごし方を
覚えてしまったのだろう・・・。
心に太陽をもって 常に 燃えていたい。
堂々と胸を張って
「自分は生きている」と言えるような生きかたをしないと、
あっという間に命の期限は終わってしまう。
とにかく「同じことの繰り返しだ」としか思えないのなら
自分の働き方には どこかにウソがあるのだろう。
100%の力を出し切れていないのだろう。
出し切っていないのだろう。
笑われたり馬鹿にされることは もう 慣れているつもりである。
そんなことは 痛くも痒くも ないはずじゃあないか、
自分は自分の生きかたを貫くしかないのだ。
自分の生き方に ウソが混じらないようしないと。
誰かを見つめる時 一点の曇りもない目をしていたい。
矛盾や不条理は どこにでも転がっている。
そいつを飛び越えて 上から見下ろしてやろう。
そうしたら 真理が見つけられるかな?
それが出来るように
飛び越えられるだけの体力と
見つけられるだけの知力を
死に物狂いで 見につけていこう。
それが出来るうちに。
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コメント
そうですよ!「心に太陽!」ですよ!!!
自分は未だに鮮明に覚えていますよ。
自分が「ざうお」に入ったばかりで、初めてキャリーとして仕事に参加してもらったときのことです。
自分がA側に料理を運んでいるときに
左船に乗っていた山さんが、
緊張して声が出せず、顔も引きつって笑顔も出来ていなかった自分に「心に太陽を!」って言ってくれたんです。
あれはマジで響きましたよ~!
最初に自分の心に太陽を備えてくれたのは
間違いなく山さんです( ・`д・)b
自分の師(勝手にそうさせてもらってます^^;笑)である山さんが心に太陽を失っていたらショックですよ~!
常に、「燃える男、山さん!」で!!!
自分も燃えて燃えて燃えまくります( ・`д・)b
投稿: 尾崎~ | 2007年11月10日 (土) 00時14分